2008年06月28日
わたしはわたし。
限りある人生を
自分のために生きたいと思った。
私が豊かになることで
きっと
まわりの人をも幸せになる。
でもそれは
同じ思いの通じている人としか
幸せを分つことはできない。
すてきな言葉と出会いました。
紹介したいと思います。
↓【出典】フレデリック・パールズの『ゲシュタルトの祈り』
私は私のことをします。
あなたはあなたのことをしてください
私が生きているのは
あなたの期待に応えるためではありません
あなたもまた、私の期待に応えるために
生きているのではありません
あなたはあなた、私は私
もし、私たちの心が通じ合わなくてもそれは仕方のないことです
そして、私たちの心が
たまたま触れ合うことがあれば
それは最高に素晴らしいことです
↑ここまで
すべての人を好きにならなくていい。
すべての人に認められなくていい。
ただほんの一握りの
自分が本当に大切にしたい人を
大切にするために
日々を一生懸命に
生きようとしている。
まだまだ実現できていないけれど
志は高く。
今日も支えてくださったみなさまに
心から愛と感謝を込めて。
2008年06月25日
歳をとるほど、熟成する。
すてきな話を聞いた。
「20代からの、VSOP」。
V バイタリティ=がむしゃらにがんばる20代
S スペシャリティ=その中で「これだ!」のプロになる30代
O オーガニゼーション=組織を動かす、組織で動く40代
P パーソナリティ=「この人がいるだけで仕事になる!」50代
な…なるほど。
こうして熟成していくんだなぁ。
あと少しの20代。
全力でがんばらないとなぁ。
もっとできる。
まだいける。
何でも出来る。
がんばろう。
2008年06月25日
仕事の本質とは。
三越物産展、無事終了しました。
この1週間で、あらためて学んだこと。
『仕事の本質は、何をやっていても同じ』。
例えば
かまぼこを売っていて
お客さんが買ってくれようが買ってくれまいが
ただひたすら声をかけてみたり
陳列に工夫したり
自分の目の前のことを一生懸命やる、ということ。
あえて、『目の前の状況に全力で振り回されてみる』ことも大事。
でもその一方で
沖縄の産業振興とか、いろんな夢を含んだ
「企業理念」を大切にするっていう
『目先のことに振り回されない』ことも大切。
思いで、行動が変わる。
そして、動けば変わる。
仕事、志事。
明日もがんばろう。
2008年06月25日
君の幸せを願おう。
マイミクSAYAさんの日記を読んで
ふと、ビビッと感じた言葉がありまして。
むむ!!って気になって
引っかかってたんですが
それを意識して過ごすようにしてみたら
ようやくすぅっと心に落ちてきました。
その言葉とは
「君の人生の足かせにはなりたくない」。
そんな風に思っていながら
なかなか難しいもの。
意識してみて、気づいたこと。
すてきなパートナーと話をしていると、
発想がどんどん膨らんでいくし
お互いの本当にやりたいことが
少ない言葉でも理解し合えるし
飾らない言葉で本当の思いを伝え合えるし
何より、違うと思ったら違うと言える。
そして、相手のやりたいことが
最高の形で実現できたらいいな、と思える。
それって、とってもいい感じ。
これこれ、この感覚!!
それでも、この感覚を得るまでは
どこか感情を隠していたように思う。
本当の感情はさておき、
言葉や表情をまず気にして
なるべく表に出さないようにしていた。
相手を思いやることは
自分を殺すこと。
それが、相手の思うままに
表現させてあげられること。
そんな勘違いをしていた。
誰の人生にとっても
足かせにならない
そんな自立した関係性の中で
お互いの幸せを願うことができたら
どんなに毎日が幸せだろう。
本当の感情を引き出し、夢をふくらませる。
「大丈夫」って、隣で笑っている。
パートナーを幸せにする術が
ようやく見えて来たように思う。
あとは、日々実行に移すのみ!
私のまわりで
私をいつも支えてくれている
大切な人生のパートナーのみなさんが
明日も幸せでありますように。
いつもありがとうございます。
2008年06月18日
那覇三越へめんそーれ



今日から、那覇三越(国際通り)6Fの催事場にて
沖縄まーさむん(うまいもん)フェア開催中!(23日まで)
私は「ボーボー屋かまぼこ」ブースにおります。
黄色い「糸満海人かまぼこ」ののぼりが目印です。
※かまぼこ屋は3軒あるので注意!
いやぁ、楽しいです。
普通の沖縄物産展とちょっと違って
めったにこういうイベントでは見ないものがいろいろ。
大好きな北部の「笑味たれ」とか
糸満のモルチェのケーキとか
きしもと食堂のそばとか
なかとみの田芋パイとか
豆腐ようがポーションで売ってたり
10円まんじゅうも初めて見た。
お隣の島ブタのウインナーとか
お向かいの「沖縄めんたいこ」とか
さらにお隣のココナツサーターアンダギーとか
ワタシが勝手に夢中です。
そして、ハッピきてひとりではしゃいでいます。
面白いことに、私が大声を出すと
場の空気が変わります。
不思議なことに、一人が声を出すと
つられてみんな声を出すのです。
「いらっしゃいませー♪」と声を出していると
なんだかお客さんも盛り上がってくるようです。
お迎えしたい!って心が伝わるんでしょうか。
しかし、こうして顔を見て買い物をするって
やっぱりいいですよね。
そういう機会がどんどん減っている。
誰が作り、誰が売り、誰が食べる。
そこで、より感謝が生まれる。
当たり前のことが分かりにくくなってる。
さぁ、明日もがんばろう。
かまぼこ屋さんの朝は早い。
みんな5:00出勤だそうで。
私は、7:30「で」いいそうです(爆)
糸満アンマー、すごすぎます。
顔でかまぼこ売ってます。
かないません。
せめて、元気で売ります。
みんな、来てくださいねー!!
写真は、これまた大好きな「ドーナツ棒」屋さんのお姉さん。
そしてきしもと食堂のそば。
2008年06月16日
人と人が出会う理由。
この4日間、とても濃密な時間を過ごした。
誤解なく読んでもらえたらいいのだけど
この4日間、
とても楽しくもあり
とても苦しくもあった。
楽しかったことはもちろんそうなのだけど
人と出逢い、人と過ごすということは
それだけ自分を見つめることになるのだ。
濃く、人と関われば関わるほど
不完全な自分を否応無しに突きつけられる
苦しい時間にもなる。
その苦しみも越えてこそ
より楽しさが価値を増す。
だからこそ、人は出会うのかもしれない。
まだまだ、未熟なワタシ。
それでもまた、明日も出逢いがあるだろう。
人をうらやむことなく
自分を自分で理想の姿に近づけるように
もっとシンプルに生きられるようになりたい。
出逢い。
そして、ひとときの別れ。
今回の時間を一緒に過ごせたメンバーに
愛と感謝をこめて。
2008年06月16日
花のように。
もしもあなたが雨に濡れ言い訳さえも できないほどに
何かに深く傷ついたなら
せめて私は手を結び
風に綻ぶ 花になりたい
晴れた日のあじさいも、きれい。
美しさも
自分の心が決める。
2008年06月14日
いつもそこにある景色。
(写真:瀬長島にて。)
今日は、暑かったー。
雨の予報だったけど、何のその。
快晴…というより、照り過ぎ!!
東京、大阪、名古屋からの
新しい仲間との出逢い。
沖縄にいる、私の大切な仲間も一緒に
すてきな時間を過ごさせてもらった。
私にとっての第2のふるさと
糸満の自然を満喫していただいた。
無くしてからでは遅いけれど
いつもそこにあると
なかなか感じることができない
「ただ、そこにある」ことのすばらしさ。
それは自然だけではなく
人も同じ。
(写真:具志川城跡にて)
今日この一瞬を後悔しないように
ひとつひとつが一期一会。
それを大事に生きていこうって決めたんだなぁって
改めて思いださせてもらった。
ありがとう。
そして、あと3日間、よろしくです。
明日が楽しみ。
2008年06月09日
心躍る週末を迎えよう。
今週土曜日。
ついに、念願の初観劇。
BLOG:http://amawari.ti-da.net
HP:http://amawari.com
ショートバージョンとか、
短い映像とか
別ストーリーとのコラボとかでは見たことがあったけれど
全部を見るのは初めて。
しかも、特等席予約済み!!
ふふふふふふ。
妙な笑いが出るわ。
14日、夜の公演。
行きたいぞ!って方はぜひご連絡ヲ。
そして、
そこにご一緒するのは
東京から来られる上原隆さん。
2月にちょこっとお会いさせていただいたのですが
10分で心をワシミルク…いやワシづかみにされました。
15日には上原さんのトークライブやるんで、
学生、社会人問わず
ぜひ、出会ってください。
↓詳しくは
http://roots58.ti-da.net/
http://www.astation.jp/
今週末は
きっと心躍りっぱなし。
こんな気分、サイコーに幸せだなぁ。
最近、心がとってもおだやかで
自分でもとってもいい感じ。
ゆるゆる。
まったりまったり。
あせらず急がずまいろうか…
って…おじゃるか!
『自分のゴキゲンは、自分でとろう。』
それができたら、すっごい幸せになった感じ。
心凪いだ生活ができるようになったら
前へ進む元気も
少しずつ湧いて来た気がする。
焦らず生きます。
東京では悲惨な事件があったけれど
世の中が嫌になった理由を
人のせいだけにしちゃいけないね。
何でも自分で決めたらいい。
自分で納得して、
できるとこまでやったら
自信がつくから
そこまで力を尽くして
自分を幸せにする覚悟を決めたらいい。
それだけのことなのに。
幸せになることが罪みたいに
苦しむことが美みたいに
そんな風に考えるようになったのは
どうしてだろう。
もっともっと、大切なひとを愛そう。
かけがえのないものを、愛そう。
そうしたら、もっともっと
自分を愛せるようになるから。
ちょっとずつ、分かって来た気がする。
2008年06月02日
心にうつりゆく、よしなしごと。
なんだかまとまりませんが
ここ数日、いろんな情報を吸収傾向です。
さて。
まだ子どもは生んでませんが
「子育てはすべてに通じる」
という感覚に浸っています。
相手が思い通りにならないとき
「なぜ、こんなこともできないの?」と思ったとき
相手をコントロールしたくなって
決して良い方向には向かわない。
相手は、相手。
所詮、別の人間だから
同じことを感じるはずがない。
同じ基準で考えているはずがない。
それに。
もともと地球人だった人と
宇宙人だった人とでは
根本的に発想も違う気がする(笑)
だから、よけいにあきらめるべし、なんだ。
いい意味であきらめて
自分が苦しくないように関わるのがいい。
あとは、相手が自分で決めたらいい。
そう。
みんなみんな、自分で決めたらいい。
子育ての原点って、そんな感じなのかな。
話変わって、最近ふと思ったこと。
「そうか。自分で決めてないからだ!」
何か苦しいな、と思ったとき
それはたいてい
本当の意味で自分で決めていない。
誰かがやってたから、とか。
いいな、って思ったから、とか。
例えばキッカケはどうであれ、
自分というフィルターを通して
「自分ごと」としてやってないと
いつまでも自分のためにはならない。
講演会に参加して思うこと。
ぜーんぶを余すことなくメモして
真剣にうなずいている人の方が
意外に内容を聞いてない(ことが多い)。
むしろ、ナナメ視点で見て
心に残ったことだけをメモったりしてる方が
ちゃんと頭に残ってる。
「よかったなー」としか言えないってことは
ちゃんと聞いてないんよね。
問題は、それをどう感じ、どう生かすか。
『ホンキじゃないなら、やめてしまえ。』
いつになくキツイ言葉を、自分にかけてみる。
そうすると、
お金じゃなく、時間じゃなく
言い訳もしなくなって
本当にやりたいことが、見えてくる。
『お前は何様だ』
低く暮らし、高く思う。謙虚に、でも志は高く。
そんな生き方をしたい。
今日に感謝!
2008年06月01日
人の振り見て、我が振り直せ。
ちょっと梅雨らしくなってきましたねー!
雨降りが増えて来た沖縄です。
さて。
改めて、自分を省みる時間を作ってみました。
こういう時、家が糸満で良かったなー、と思います。
帰り道とか、自然と一人の時間が出来て、
自分のことを考える時間がゆっくりとれます。
時々それで落ち込んだりもするけれど、
最近はすごく建設的に物事が考えられるようになりました。
誰でもそうかも知れないけど、
他人のことは、良いことも悪いことも気になる。
この世の争いはすべて嫉妬と妬みから、と教わったけれど
まさにその通りだと思う。
出来ることを妬み、
出来ないことを妬み。
あぁ、心が狭いな。と思ったとき、
ふと、自分を見れば
何だ、自分だって出来ていないことだらけ。
やります、って言いながら
口だけになった企画多数。
進んでいない頼まれごと多数。
片付かない部屋、相変わらず。
これでは、信用問題に関わる。
昔、上司が教えてくれた。
「時間がない」というのは
「そのことには時間を使いたくありません」
と同じことだと。
できないなら、言わなければいいのだ。
「やりたい」とか口に出すから
聞いた方は本気で関わってくれようとする。
それでもやるのは本人だからと
手を出しすぎることはない。あたたかく見守ってくれた。
その厚意すら、大事に出来ていなかった。
差し出された手に甘んじていた。
ご迷惑をおかけしているみなさん、ごめんなさい!
心地よい感覚と、怠けていることの区別もつかずに
口ではかっこいい言葉を言って
適当に人の批判をしたり、分かった風なことを言い、
いろんなことを人のせいにして自己弁護したり
聞こえのいい言葉で優しく慰めてくれる人にすり寄っては
自分は頑張ってるなんて正当化してるうちは
絶対に成長なんてできっこない。
今いるところでよければ、それでもいい。
でも、私はもっと成長したい。
ほどほどに楽しむことはいつでもできる。
ただ、失敗を「若さ」で世間が大目に見たり
次世代を育てるという優しい心持ちから
無償でいろんな心得を教えてくれる時間は、今しかない。
知らない、のではない。
気がついていないのだ。
自分を支えてくれている、多くのひと。
自分がまだまだできる、たくさんのこと。
そして、気がつかなくても世の中普通に生きていけるから
気がついた方が大変な思いをすることは多くなったのかもしれない。
それでも私は、気づきたい。
出会った人に、出来ることを、出来る限り。
意識を高く持てば、
まだまだ、まだまだ出来ることはある。
ひとつ、壁を越えてから振り返れば、
そこに壁があったことに気づく。
壁って、そういうものかもしれない。
壁があるな、と思うのは妄想で、
勝手に自分が作り出しているだけだったりする。
壁を越えられた時に初めて、
「何だか、次のステージに進んだ気がする!」
と、感じるものだと思う。
越えてみれば、もう何のことはない。
『「そのままでいい」を言い訳にするなよ。』と、
小泉吉宏さんは書いていた。
自分らしく、とか、やりたいことを、とか
そんな理屈はどうでも良くて
本当に、自分という存在が社会の中でどれだけ
人に喜んでもらえることができるのか。
その喜びで、自分が幸せになれるか。
それだけだ。
自由って、不自由だ。
不自由の中に自由を楽しむことはたやすい。
例えば規則の中で暮らしながらも、
規則の網をかいくぐって自由を楽しむこと。
中学校とかはそうだった。
でも、高校になってあらゆるものが自由化されると
すべて自分で考えないといけない。
大学なんてもっとそうだ。
自分で判断し、決断し、行動していく。
そのすべてに、自分で責任を持つのだ。
一人になって、考えてみる。
自分よ、もっと成長してみないか。
教えてくれる人は、歳とともに減っていく。
自分で気づき、素直に謙虚に学んでいきたい。
さぁ、がんばろう。
でも、不思議とチカラは入ってない。
すごくワクワクしてる。
「成長するぞー!」って目標決めて
ガムシャラにやる訳じゃない。
どんなことがあっても、
「なんとかなる、なんとかする!」の気持ちで
とにかく素直に、謙虚に
あるがままを受け入れて
文句を言う前に
そこにお金が発生しようがしまいが
とにかく相手のことを思いやって
ていねいに頼まれごと、喜ばれることをすること。
それをまず、ひとつひとつやっていこう。
うん。
あ、3時だ(笑)
アツくなると、時間を忘れてしまう。。。




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